仮面ライダーをこども番組だと侮ってるかつての子供達へ【偏愛コラム】
26年ライダーを追い続けている私が絶対に言っておきたいこと
私には他人にあまり言っていない趣味があります。言うのが恥ずかしいから。
それが「仮面ライダー」です。
そう、今、あなたがイメージしたそれです。
藤岡弘、さんの『ライダー・・・変身ッ!』でお馴染みの仮面ライダーです。
私は、かれこれもう20年以上、仮面ライダーを見続けています。
2000年、私が小学3年生の時に、「仮面ライダークウガ」が始まりまして、そこから平成仮面ライダーが始まりました。
そして、2019年の「仮面ライダーゼロワン」から令和ライダーが放送されています。
平成・令和ライダーを合計すると27作品にもなります。意外と多いですよね。
今は、令和第7作品目の「仮面ライダーゼッツ」が放送されていて、9月から始まる次の第8作品目として『仮面ライダーマイス』が既に発表されています。
齢35。5/22で36。
そんなおっさんに片足を突っ込んでいる私が、なぜ子供向け番組を見続けているのか。
何がそこまで惹きつけるのか。
私の偏愛をお見せします。
なお、昭和ライダーは私の管轄外です。ごめんなさい…
(昭和ライダーは毎話とも展開が一緒で、途中で挫折してしまいました。昭和ライダーの良さを理解できないのに、仮面ライダーを語るなというお叱りはいくらでも受けます。)
まず、結論から伝えておきます。
なぜ仮面ライダーを観続けるのか。
それは、「大人向けの内容を無理やり子供向けに落とし込んでいるだけで、とっても過酷で残酷なストーリーに引き込まれ、目が離せないから」です。
今の仮面ライダーは、後述の色々な失敗を経て、大人向けの戦略と子供向けの戦略を無理矢理に悪魔合体させてキメラ状態で製作されています。
だから、子供向けだと侮れないんです。
きっかけ
初めは「バイクが出てくるから」という単純な理由でした。私は、小さい頃からバイクとか車が好きでした。
私の父が車やバイク好きだったこと、そして父自身も、昔に「仮面ライダーアマゾン」を観ていたそうで、仮面ライダーを子供に見せることへのハードルが低かったことも影響しているかもしれません。
それで、仮面ライダークウガではめちゃめちゃかっこいいバイクアクションが繰り広げられるわけです。
夢中になって観ていた記憶があります。ファンの中でも、クウガのバイクアクションが好きな人も多いです。
また、子供がおもちゃを欲しがるようになるので、子供にスーパー戦隊シリーズや仮面ライダー、ウルトラマン、プリキュアを見せないお家も多いですよね。
そんな中、「仮面ライダークウガとかいうのが新しく始まるなら、久しぶりに仮面ライダーを見て見るか!」
そんな程度の意識で私の父は仮面ライダーを一緒に見てくれましたし、テレビっ子の母も自由にテレビを見せてくれていました。
なので、私はじっくり仮面ライダーを楽しむことができる環境に恵まれていたんだと思います。
父は平成第5作目の「仮面ライダーファイズ」あたりでリタイアしてしまいましたが、私はそれ以降もずっと見続けています。
仮面ライダーは羊の皮を被った狼
仮面ライダーは一貫したテーマはなく、作品ごとに主張したいメッセージがあります。
例えば、近年の作品なら仮面ライダーギーツだと、「願望は願い続ければきっと叶う」とか。
そして、そのメインテーマを説明していくためにストーリーが組まれるわけですが、これが非常におもしろい。
平成・令和ライダーは「大人向けの番組を無理やり子供用に落とし込んでいるだけ」なので、内容はアホほどシリアスです。
百聞は一見に如かず。
私が思う過去の27作品のテーマと概要をならべてみました。
それぞれの作品がどういうお話だったのか、何をモチーフにしていたのか。
見てくださいよ。
※盛大にネタバレを含みます※
ーー平成1期ーー
2000年 仮面ライダークウガ:異種族と人間族との生存競争がテーマ。正直よく分からん。オダギリジョーの出世作。
2001年 仮面ライダーアギト:神の代理戦争がテーマ。意図せず異能に適合してしまった者とできなかった者、異能者になりたかった者の話。正直よく分からん。
2002年 仮面ライダー龍騎:弱肉強食の命を懸けた生存競争がテーマ。争いを止めたかった穏健派の主人公が最終回前に死に、主人公不在で最終回へ。
2003年 仮面ライダー555(ファイズ):異種族との共存がテーマ。人外になってしまった主人公が、人に混ざりたくても人外である自分にはそんな資格がないと悩み続ける。
2004年 仮面ライダー剣(ブレイド):人間の定義がテーマ。思いやりのある主人公が敵の力を使いながらも人間のために戦い続けた結果、自身も人外になってしまって人間社会から去る。
2005年 仮面ライダー響鬼:自然と人間の共存がテーマ。人間ドラマに焦点を当てた結果、話が難しくなりすぎて打ち切り。
2006年 仮面ライダーカブト:地球外生命体との共存がテーマ。渋谷に落ちてきた隕石から地球外生物が出てきたので駆除し続けていたが、主人公に擬態する者やヒロインも地球外生物と分かり、向き合い方に悩む。水嶋ヒロの出世作。
2007年 仮面ライダー電王:【大人気作品】やり直したい過去、後悔がテーマ。怪人が過去に飛んで歴史改変するのを主人公が阻止するが、タイムパラドックスが絡む辺りから、何が起こって今その状況になっているのか、理解が難しい。佐藤健の出世作。
2008年 仮面ライダーキバ:別名「昼ドラライダー」。敵の力を使い、敵を駆除する生活をする主人公。愛する彼女が怪人だと知らずに駆除してしまい、ブチ切れ。勝手に敵組織に復讐戦を始める。
2009年 仮面ライダーディケイド:自分の存在意義がテーマ。主人公は記憶喪失。自分は何者?何のために存在しているの?それを延々と自問自答している。
ーー平成2期ーー
2009年 仮面ライダーW + 漫画「風都探偵」:【大人気作品】コンビ愛と家族愛。家族が怪人を生み出している諸悪の根源でした。どうする?処刑する?家族に何ができる?と、主人公は葛藤します。バディものとしての完成度が高い。菅田将暉の出世作。
2010年 仮面ライダーOOO(オーズ):自分の欲望との向き合い方。欲望に呑まれたら人間はどこまで残酷になれるか。
2011年 仮面ライダーフォーゼ:学園青春ものがテーマ。友情と絆を大事にする主人公が学園の様々な人物と絆を結んでいくが、それに伴うすれ違いや葛藤がある。福士蒼汰、吉沢亮の出世作。
2012年 仮面ライダーウィザード:魔法は何でもは叶えられない。大量虐殺から生き残った主人公とヒロインの2人。自分とヒロインの安息の地はどこにある?それを見つける前にヒロインが死ぬ。
2013年 仮面ライダー鎧武:麻薬や非合法組織。ちょっとやんちゃな若者グループが中毒性のある危ないものに手を出して遊んでいたが、とりかえしがつかないことになる。人死にが出たり、自分で手に掛けたりして、そのヤバさに気づいた時には戻れない。その代償として結局、人外になるしかなかった。佐野岳の出世作。
2014年 仮面ライダードライブ:警察もの+お互いの”正義”のぶつかり合い。敵組織は仲間の幸せのために主人公サイドと戦う。主人公サイドはそれを阻止する。お互いがお互いの大事なものを守るため、互いの正義を掲げて戦う。竹内涼真の出世作。
2015年 仮面ライダーゴースト:命の尊さ。第1話冒頭で主人公が死んで幽霊になる。禅問答をしているようなストーリーが続く。賛否両論あるが私は好き。磯村勇斗の出世作。
2016年 仮面ライダーエグゼイド:病院もの+ゲーム中毒。ゲーム病と呼ばれる病が蔓延する世の中。ゲームに熱中しすぎて廃課金者になったり精神がおかしくなる人が出てくる。当時、スマホアプリのガチャなどで爆死した子供が問題になったので、その風刺。
2017年 仮面ライダービルド:化学技術は人を幸せにするか。化学技術により分裂した日本が舞台。主人公たちは、強敵と戦うためにどんどん毒素を取り込み続け、命をかけて戦う。赤楚衛二の出世作。
2018年 仮面ライダージオウ:自己実現。「将来、お前がこの世界を滅ぼすから、力に目覚める前に消しに来たよ」と未来人が主人公の元にやってくるという衝撃のスタート。敵の術中にはまり、自分で選択しているようで敵に誘導されているのに主人公が気づかず、どんどん破滅の力を身に着けていく自分と向き合う。最終回周辺が熱い。
ーー令和ーー
2019年 仮面ライダーゼロワン:人工知能との向き合い方。人工知能が当たり前になった未来の日本。高度になりすぎたAIに悪意が芽生え、効率を求めて、不合理で理不尽で不安定な「心」というものを持つ人間を滅ぼそうとするAIが現れる。高度なAIには心はあるか?コロナ禍がなかったら間違いなく名作になっていた作品。高橋文哉、井桁弘恵の出世作。
2020年 仮面ライダーセイバー:人と人とが紡ぐ物語+想像力を持って生きる。主人公は文豪なのにやたらと剣で語ろうとする。想像力を失わず、自由な発想で生きてほしいというメッセージがあったそうだが、何が言いたかった作品なのか、正直よく分からん。
2021年 仮面ライダーリバイス:家族愛がテーマ。家族であってもそれぞれの価値観があることで、色んなすれ違いや苦悩が起こる。家族愛がテーマなのに、主人公が仮面ライダーの力を使えば使うほど、家族の記憶を失っていくという衝撃の展開。
2022年 仮面ライダーギーツ:【大人気作品】願いは願い続ければいつか叶う。母を探し続ける主人公の話と他の3人のメインライダーそれぞれにストーリーがあり、それぞれが心身ともに成長していく。
2023年 仮面ライダーガッチャード:学園青春もの+錬金術。友達との友情を大切にする主人公だが、それによるすれ違いや勘違いで友を失ったりする。
2024年 仮面ライダーガヴ:異種族との共存+闇バイト。主人公は異母兄弟と一緒に育つが、外見から迫害される。何とか家族の元を抜け出したがその際に実の母が死ぬ。調べると、その家族は麻薬の密売をやっていた。なので、1人ずつ家族を処刑していく話。
2025年 仮面ライダーゼッツ:信じ続ければ夢は叶う。夢の中で戦うライダー。明晰夢の中で殺されたり、明晰夢を予知夢として現実にしたりする。寝ている時の夢と将来の目標としての夢を掛けている。ロジックが楽しいが話が理解しにくく、難しい。
子供が理解するには難しすぎませんか?
そうなんです。
敵のインフレに伴って、周りの仲間と一緒にどんどん強くなっていく。そして勝つ。
その辺の流れは子供向けなのですが、物語の筋としては、めちゃめちゃ難しくてシリアスです。
よくSNSで、
「子供向け番組でやる内容じゃない」
「子供が理解できない」
そんなクレームがあります。こんな内容、子供が楽しめないじゃないかって。
多分、子供は後述の理由で内容は理解できないです。製作側が話の内容を子供に楽しんでもらおうとしていないので。
そして、私は逆にクレームを言っている人に尋ねたい。
じゃあ、逆にお尋ねしますけど、子供が文句を言っているのを見たことがありますか?、と。
子供が「この内容は難しくて理解できなかった」と親に言うことはあるかもしれませんが、御託を並べているのは全部いいおっさんばっかりなんですよね。
いいおっさんばかりがライダーを批評していて、子供はそんなこと言っていないんです。
じゃあ、子供は放置されているのかっていうと、そうではない。
子供にはどんな戦略でアプローチしているのか。そこについてお話します。
子供向けの戦略
今の仮面ライダーは傾向があって、年に数回、パワーアップします。
11月〜12月頃に「初期パワーアップ」と呼ばれるフォームが出てきて、次に第2章の敵を倒す頃(2月〜3月頃)に「中間パワーアップ」が出てきます。
そして、物語が大詰めに入ってくる5月頃に「最終フォーム」と呼ばれる最後のパワーアップ形態を出します。
最近だと、8月末に放送される最終回で、たった1回だけ変身するフォームが出てきたりする。
そういうふうに姿をコロコロ変えながら、色々な戦い方の手法で手を替え品を替え戦っているから、映像が楽しく見ていられる。
物語の筋に関して、子供がクレームを言っていることはあまりないんですよね。
子供はアクションを楽しんでいる。
現に、仮面ライダーのカメラアングルは子供の目線の高さから撮られています。演者たちをちょっと見上げるアイレベルです。
こんなことになったのにも理由があります。
平成1期の『仮面ライダー響鬼』という作品があるのですが、ここでは何週にもわたって主人公ほかの仮面ライダーが変身しなかった時があるんです。
物語としてじっくりやりたいということもあって、変身しない回を設けたらしいのですが、やっぱり露骨に玩具の売上が落ちたんですよね。
変身しないと、子供は楽しくない。当然です。
仮面ライダー響鬼のテーマは猛威を奮う自然との共存で、それは流石に子供には分からない。
だから、アクションもない、ストーリーも分からないという事態になって、視聴率や玩具の売れ行きが落ちた。
玩具の売上がないと仮面ライダーシリーズ自体を存続できないので、やっぱり玩具は売らなきゃいけない。
そういう問題に直面しました。
これを防ぐには、仮面ライダーの見栄えが良くて、コレクション欲を書きたてられるような道具を使い、色々な姿(フォーム)に変わりながら戦っていく必要がある。
それも派手に。
とにかく、子供はアクションを見て楽しむんだ、ということを理解してそっちにシフトしていったんです。
そして平成2期と呼ばれる作品からは、ギャグ要素を入れることで「話は分からなくても、子供が笑えるポイントを作ろう」という形になってきました。
せっかく見るのだから大人も子供も一緒に楽しめるようにしましょう、という流れが今の令和ライダーまで続いています。
だから、本当に無理やりに大人向けの難しいストーリーに、子供用のアクションとギャグを落とし込んでいるのが今のライダーなんです。
大人向けの戦略
子供はアクションで惹き込む。
じゃあ大人はどうやって引き込むの?という話になってきます。
そこも、当然にケアしてます。
平成1期(クウガからディケイドまでの10作品)の頃は、メインターゲットに大人、特に「母親」を想定していました。
テレビの主導権は基本的には大人が握っています。
大人が見ないと子供も見せてもらえません。
だから、まず大人が見飽きないようにストーリーをシリアスにして大人を引き込もうとした。
そこに加えて、お母さんを視覚的にも取り込むためにジュノンボーイなどのイケメン俳優を起用したんです。
お母さんが見るなら子供も見させてもらえる。
お母さんをターゲットにするなら大人も楽しめるストーリーにしなければならないということで、神様と戦ったり、恋人を殺したり、激しく後悔したり、絶望したりといった、すごくシリアスな内容になってきたんですね。
ただ、さっき言ったような子供がストーリー展開に飽きるという問題が起こってしまったので、先述のとおり、「大人も子供も両方とも楽しめる形でないと存続できない」という考えの元、方針転換を図りました。
だから平成2期になってくると、子供も楽しめるようにギャグ要素が増え、おもちゃもコレクション性の高いものに変わります。
仮面ライダーフォーゼでは、仮面ライダーの装備として40個ものアイテムが出てきます。
集めるのだけで一苦労。コンプリートしただけで英雄です。
おもちゃをたくさん出して、かつ、ストーリーで引き込んだ大人が集めたくなるようなものも出していく。
仮面ライダーの色んな姿が出てくることでアクションの見栄えも良くなり、子供も喜ぶ。
なおかつ、シリアスなストーリーはそのままに、というのが平成2期でした。
様々な解釈のある「考える」作品へ
そして今は令和ライダーが放送されています。
令和ライダーは、傾向として明確な「完全なる悪」がなかなか出てこなくなっています。
敵側にも事情があって、敵から味方になるライダーが出てきたりする。
明確な敵もいないので、最終的には意見と意見のぶつかり合いのような形になってきます。だから、ストーリーの解釈がすごく難しい。
子供の世界では「いじめっ子といじめられっ子」のような二極しかないのに、仮面ライダーのストーリーでは、例えば、「いじめる側にも理由はあるよね」とか「いじめられていると思っていたけれど、それって勘違いじゃないの?」という話になる。
非常に難しい……
どちらの正義が正しいのか、とか、本当にそれは正義なのか?とか、優劣を付けられない、大人でも判断に迷う話が展開されます。
でも、それがめちゃめちゃ惹き込まれる……!!
主人公の葛藤、苦悩。
怪人になってしまった人物の悲しみ、恨み、怒り。それはどれも共感できる悩みが発端です。
有名になりたい。もっと金が欲しい。自分を虐げる周りの人間に復讐したい。自分を支配する親の呪縛から解き放たれたい。なぜ、愛する人は自分を遺して逝ってしまったのか……
それは現代社会で当たり前にある話で、実生活で大人も悩む問題だったりします。
そこに対する丁寧な見解が、仮面ライダーを通して展開されます。
だから、「悪いことはダメ」みたいな単純な話ばかりではなく、ちゃんと現代に即した子供、大人が抱える悩みに、その回答に、共感できるんですよね。
だから観ていて楽しい!
あとは、私のように昔に平成ライダーを見ていた女の子たちが親になっている世代なのですが、そこへのアプローチもあります。
「自分は仮面ライダーが好きだったけれど、女の子の友達には理解してもらえなかった。親からも「男の子の趣味だから」と言われて、仮面ライダーのおもちゃも買えなかった。本当は放送当時に変身ベルトも買いたかった」というお母さんがたくさんいます。
また、現在の仮面ライダーを楽しんでいる女の子、女性もいます。
大人になって自分でお金を稼げるようになり、誰からも文句を言われずに仮面ライダーグッズを買えるようになったという人が本当に多い。
だから、そこを狙って女性ライダーも登場するようになり、多く登場します。
配信限定ではありますが、過去に登場した女性ライダーを一堂に集めて、わちゃわちゃとストーリーを展開する「ガールズリミックス」というシリーズができたぐらいです。
それほど、非常に多様化しています。
色々な層を取り込みながら大きくなっているので、もう「子供番組」という枠に収まっていないんですよ。
それが今の仮面ライダーです。
おわりに
仮面ライダーは毎週日曜日朝9時から放送しています。
放送時間にXで「#仮面ライダーゼッツ」とか「#nitiasa」というハッシュタグを見てください。
いいおっさん達が朝っぱらから賛否両論ガンガン戦わせていて、トレンドランキングの1位に上記のハッシュタグがあるはずです。
それぐらい話題を作れるコンテンツになっているのが分かります。
もう一度一番初めの結論に戻ります。
大人は仮面ライダーを見ろ。
昔、仮面ライダーを観ていた人は戻ってこい。
子供番組として侮るな。
絶対今でも楽しめるから見ろ。
そう思います。
興味を持っていただいたら、ぜひ、仮面ライダーを観てみてください。
【初心者にオススメな仮面ライダー】
①仮面ライダーW
②仮面ライダーギーツ
③仮面ライダーフォーゼ
④仮面ライダービルド
⑤仮面ライダー電王 ※ただし、分岐が多いので見る順番を事前に確認してください













🥹✨